このたび、一般財団法人橋田文化財団さま主催の、故・橋田壽賀子氏を冠とする伝統ある新人脚本賞、「令和4年度橋田賞新人脚本賞」で、2次審査を通過し4名に選出されました。
応募作品は597篇。その中から16篇が一次審査を通過し、第二次審査は4名が通過。その4名の中に、私の拙作が選ばれました。
今回は入選作は映像化されるということで、例年よりも倍近くの応募数となりましたが、最終審査は2名だけ通過。残念ながら入選は該当者なし、佳作も1作のみと厳しい結果になりました。
大河ドラマ「利家とまつ」、朝ドラ「ひらり」などを手掛けられた、元NHKの金澤宏次さまが、「月刊ドラマ3月号」にて講評を書いてくださり、拙作の講評も頂戴いたしました。
また、動画配信で講評もしてくださり、「男女7人夏物語」「渡る世間は鬼ばかり」「恋を何年休んでますか」など、錚々たるドラマ製作を手がけてこられた演出家の清弘誠さんにも審査員としての貴重なご意見を頂きました。
https://youtu.be/xtGDFMRh5jI?si=jrUatJbrfQ49HuRf
映像として描きたいものを書き、その作品を評価してくださり、講評までいただけたことは本当に涙が出るほど嬉しく、この2年頑張ってきたことが報われた思いです。
これを機に、ますます、精進していきたいと思います! 私の作品をお読みいただいた審査員の方々に、心よりお礼申し上げます。